2009-07-10

〔イランNEWS UPDATED〕 テヘランで再び街頭デモ 「緑のマスク」を着用

 英紙インディペンデントによると、テヘランで9日、若者たちによる街頭デモが行なわれた。

  ⇒ 夕方の中心部の映像 http://www.youtube.com/watch?v=2adQe1CBmSc&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ehuffingtonpost%2Ecom%2F2009%2F07%2F09%2Firan%2Duprising%2Dblogging%2Dth%5Fn%5F228454%2Ehtml&feature=player_embedded

 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=fOilefnWmIc&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ehuffingtonpost%2Ecom%2F2009%2F07%2F09%2Firan%2Duprising%2Dblogging%2Dth%5Fn%5F228454%2Ehtml&feature=player_embedded

 「緑のマスク」を着用していた。

 イランの「緑の革命」は活力を失ってはいないようだ。

⇒   http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/shots-fired-to-clear-streets-as-iranians-defy-ban-on-protests-1740228.html

 イランのデモ再開については、ニューヨーク・タイムズも詳しく報じている。

 ⇒ http://www.nytimes.com/2009/07/10/world/middleeast/10iran.html?hpw

 記事内にビデオの「窓」もある。

 

Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)

【NEWS】 『NONOと頑爺のレモン革命』のコンテンツが確定!

 新作の小説、『NONOと頑爺のレモン革命』のコンテンツが確定しました!

 「目次」は以下の通りです。 

■目次

◎本文

○プロローグ/
1.「イマジン」機、成田へ
2.「国会」へ届け! 「平和の灯」
3.えっ? オノ・ヨーコさんも乗ってるの?
4.決めろ! ヨッシャー、頼むぜ、「鍋男」ライダー
5.「丘サド」学校議会が「世直し」宣言!
6.安部首相の長男坊、「丘サド」で変身!
7.「ドラゴン退治だ」 小田実がアピール!
8.「燃えるパリ」で闘ったNONO
9.文彦先生の「バッカも~ん」カミナリ
10.「黒船地震」で「震災難民村」生まれる
11.「ドン・キッズ」と「鍋連」が「震災難民」を支援!
12.「丘サド」が闘いの全国センターに
13.「6・15」の「関ヶ原」へ決起!
14.日本のおじいさん、あなたは誰? どこにいるの?
15.愛は湯煙の中で
16.千春・コースケ、暗殺をまぬかれる
17.信太と早苗の「社会」勉強
18.世論操作で「九条」がつぶされる!
19.「永田町」に秘密の地下トンネル網
20.ジャカルタ、1945年
21.オランダの病院船、「オプテンノール」号
22.毎朝新聞が世紀の大スクープ!
23.「頑爺同盟」、いざ出陣!
24.NONO、「緑の日の丸」を掲げる!
25.NAOMIは、「絵」の少女の名前だった!
26.「平和の灯」、成田到着!
27.最高潮?「夏の赤白歌合戦」
28.国会前に「対話」空間
29.レモンを持った「ジャンヌ・ダルク」
30.「時間泥棒は、お前だ!」
○エピローグ

◎「平和」をイマジンする―「M資金」「六〇年安保」「九条」―あとがきに代えて 
 

Posted by 大沼安史 at 01:47 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)

2009-07-09

〔NEWS〕 近刊の小説、『NONOと頑爺のレモン革命』 表紙が完成!

 ⇒  http://hello.ap.teacup.com/vancouverbc/
 
 「帯」で隠れてしまいましたが、「NONO」(ギターを抱えた少女)の右下に、若い頃の「小田実さん」が、左下には、「白地に赤の)日の丸 を背負った亀さんが、描かれています。

 NONOの抱えるレモン色のギターには「緑の日の丸」も!

 仙台在住のイラストレーター、羽倉さんの作品です。

 この「表紙」及び、小説の「おもわせぶりな」(?)紹介は
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/06/post-66af.html

  小説につけた「あとがき」(未定稿)は

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/06/post-dae4.html

 

Posted by 大沼安史 at 09:03 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)

〔いんさいど世界〕 「私はウイグル人の涙」 “ウイグルの母” ラビア・カーディルさん、中国大使館に抗議デモ

 アメリカのワシントン郊外で、「ウイグルの母」と呼ばれる、ラビア・カーディルさん(63歳)が亡命生活を送っている。

 世界ウイグル会議の議長、ウイグル民族の「母」は、自ら11人の子の母である。
 うち、息子2人は中国の刑務所に囚われているそうだ。

 新彊ウイグル自治区の生まれ。レストラン、小売店などを経営する実業家として成功したが、1999年、中国当局に逮捕され、釈放後、2005年に米国に亡命した。

 その「ウイグルの母」が7日、ワシントンの中国大使館に抗議デモを行ったことを、ワシントン・ポスト紙で知った。

 デモには100人を超す在米ウイグル人が参加した。
 
 青と白のウイグルの旗を持って。髪の青く染めた参加者もいたそうだ。

 ラビアさんは通訳を通して、こう語ったそうだ。

 「毎日、ウイグル人が死んでいます。私は自分をウイグル人、数百万人の声だと考えています。私は彼・女らの涙だと、自分のことを考えています」 

 「中国政府は私たちをとても抑圧しています。私たちウイグル人は私が欲していることを欲しています。自由が欲しいのです」

 ウイグル語が禁じられ、イスラムの祈りも禁じられ……今回のウイグル人の「決起」の背景には、経済的な困難に加え、民族的な誇りを奪われて来た悲しみと怒りがあるようだ。

 デモには、ラビアさんの末っ子(末娘)の大学生、ケケヌス・シディクさん(19歳)も参加、英語でこう叫んだそうだ。

 「私たちはあまりにも長い間、騙され。殺され、レイプされ、犯され、奪われ。裏切られ、捨てられ、売られ、拷問にかけられて来た」と。

 ラビアさんは赤いケータイを持ち歩き、そのケータイで現地と連絡を取っている。

 中国当局は彼女を暴動の扇動者としているが、ラビアさんはこれを否定。「中国の警察が挑発した結果」と、非難している。

 チベット人にとって「ダライ・ラマ」が精神的な支えであるように、ラビアさんはウイグル人の希望の拠りどころだ。

 ラビアさんは、ウイグルの黒い角帽を被ってデモ隊を率いた。お腹が空くと、腰と下して、持参したオニオンとグリーンペッパーのピザ・スライスを食べたそうだ。

 中国の一人っ子政策を無視して、11人もの子を産んだ「ウイグルの母」は強し!

 
 ⇒  http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/07/08/AR2009070804141.html?hpid=artslot

    http://www.allfacebook.com/2009/07/rebiya-kadeer-urumqi/
 
   写真 ⇒ http://www.google.co.jp/imglanding?imgurl=http://www.epochtimes.de/pics/2008/04/29/xxl/2008-04-29-xxl--20080419_Rebiya_Kadeer_12.jpg&imgrefurl=http://www.epochtimes.de/articles/2008/04/29/275955.html&h=600&w=800&sz=84&tbnid=rBBBBYiJLSxJsM:&tbnh=107&tbnw=143&prev=/images%3Fq%3DRebiya%2BKadeer&hl=ja&usg=__fxmQCkqEqPaT6FGIr7X_Ty-NzgA%3D&ei=YcNVSun1N6aI6wOo44TGDw&sa=X&oi=image_result&resnum=7&ct=image&q=Rebiya+Kadeer&start=0#start=1

  WIKI 英語 ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Rebiya_Kadeer

   同 日本語  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB

  日本での紹介 ⇒ http://www.geocities.jp/kokok0512/

  アムネスティ(フランス)⇒ http://www.amnesty.fr/index.php?/amnesty/agir/campagnes/femmes/droits_des_femmes/defenseures/chine_rebiya_kadeer

Posted by 大沼安史 at 08:40 午後 1.いんさいど世界 | | トラックバック (0)

〔コラム 本の森・一番町日記〕  「平和をつくれないものに壊す資格はない……」

 「平和をつくれないものに壊す資格はない……」

 近刊の小説、『NONOと頑爺のレモン革命』の最後の方に、何度か出てくる言葉だ。

 クライマックスに向けた急展開の中で登場する言葉なので、「うるさくなっても」と、注釈をつけなかった。

 しかし、「出典」――出自のはっきりした言葉である。出所を明らかにするのは、小説の執筆者として当然の義務であろう。

 で、この場をかりて明らかにすると、1992年、ブラジルのリオで開かれた国連環境サミットで、カナダの日系、スヴェン・スズキさんという、当時、12歳になる少女が語った、いまや伝説の名演説から採った。

 (ビデオ画像) ⇒   http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

 スズキさんは、こう言った。

   If you don't know how to fix it, please stop breaking it!
   (直し方を知らないなら、壊すのは止めて!)

 これが原典の言葉だ。
 小説では、すこしアレンジして、「平和をつくれないものに壊す資格はない……」とした。

 小説の中で、この言葉を語るのは、10代半ばの日本の男の子である。

 そう、「平和をつくれないものに壊す資格はない……」!

 『NONOと頑爺のレモン革命』は、平和を壊さない、平和をつくる、ファンタジー小説である。

  

〔注〕 このコラムは、小生がボランティア編集長を務める、仙台市の市民出版社、「本の森」の編集部ブログ、「一番町日記」(⇒ http://hello.ap.teacup.com/vancouverbc/ )のコラムを転載したものです。
  

Posted by 大沼安史 at 02:30 午後 本の森・一番町日記 | | トラックバック (0)

〔イランNEWS〕 最高宗教指導者、ハメネイの息子が武力弾圧の民兵組織を指揮

 英紙ガーディアンの報道で、イランの最高宗教指導者、ハメネイ氏の息子が、民衆デモを武力弾圧した民兵組織の指揮をとっていることがわかった。

  息子に暴力装置を握らせて、権力維持を図る……北朝鮮の正日・正雲父子と同じ構図だ。 

⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2009/jul/08/khamenei-son-controls-iran-militia

Posted by 大沼安史 at 01:47 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)

2009-07-08

〔コラム 机の上の空〕 モラル・インテリジェンス

 米国の歴史家、ハワード・ジン氏が「デモクラシーNOW」の番組に電話出演し、マクナマラについて語っていた。
 ⇒  http://www.democracynow.org/2009/7/7/vietnam_war_architect_robert_mcnamara_dies

 ハワード・ジン氏は第2次世界大戦中、B17爆撃機の爆撃手として、ドイツなどへの空爆作戦に従事した経験の持ち主。

 戦時中、爆撃隊のコンサルトとして空爆を効率化する任務に就いていたロバート・マクナマラについて、どんなことを言うのか、興味があったので聞いて見た。

 ジン氏は、マクナマラには「表層的な知性」しかなかった、と指摘していた。
 より正確には、「頭のよさ、知性、教育における表層的な質」しか持たない人間の代表だった、と。

 ジンン氏はさらに、こう続けた。

 *「表層的な知性」はいまなお、世間一般で、ひどく尊敬を集めている

 * 結局、それは、テストでどれだけ得点したか、どれだけスマートにやれたか、どれだけ情報を消化したか、どれだけ覚えた答えを返せたかで子どもを判断している……あのやり方と同じことだ、
 ――と。

 ジン氏は、マクナマラに欠けていたものも指摘していた。

 それは、モラル・インテリジェンス(道徳的知性)!

  It seems to me one things which we should be thinking about, is that McNamara represented all of those superficial qualities of brightness and intelligence and education that are so revered in our culture. This whole idea that you judge young kids today on the basis of what their test scores are, how smart they are, how much information they can digest, how much they can give back to you and remember. That’s what MacNamara was good at. He was bright and he was smart, but he had no moral intelligence.

 そしてジン氏は、こう続ける。
 「勝つか、負けるか」ではなく、「正しいか、正しくないか」を問う、新しい世代を育てなければ、と。

  What strikes me as one of the many things we can learn from this McNamara experience is that we’ve got to stop revering these superficial qualities of brightness and smartness, and bring up a generation which thinks in moral terms, which has moral intelligence, and which asks questions not, “Do we win or do we lose?” Asks questions, “Is this right? Is it wrong?” And McNamara never asked that question.

 ジン氏は大学で教えていたこともある人。
 たぶん、あの有名なロバート・コールズ氏の著作を念頭に、「道徳的知性」の再生を説いたのだ。

 なるほど、と思った。
 そして、思った。この、「表層的知性における道徳的知性の欠如」こそ、われわれの日本でも、諸悪の根源にあるものではないか?――と。

 卑近な例を挙げれば、「政治」を「オレサマの人気」の角度でしか見ることのできない、あのまんま氏がそうだ。

 最近、ヒステリックに語られる「学力主義」がそうだ。「社会保険庁」がそうだ。「永田町・霞ヶ関」がそうだ。
 何もかもがそうだ。

 モラルがすっぽり抜け落ちている。

 目先の「勝つか、負けるか」ではなく、「正しいか、正しくないか」、根底でものを考えなさい……「アメリカの良心」、ハワード・ジン氏の言葉は、いつもシンプルで、凛としている。 
  

Posted by 大沼安史 at 09:57 午後 3.コラム机の上の空 | | トラックバック (0)

〔イランNEWS〕 3日間のゼネストを開始 

 イラン「緑の革命」は、街頭デモ武力鎮圧の後、新たな闘争戦術を模索していたが、7日から3日間のゼネストに入った。

  ⇒ http://online.wsj.com/article/SB124701049387008635.html
 
 職場を、銀行を、バザールをサボタージュする。
 抵抗の市民たちはモスクに集まったり、自宅に閉じこもったりしているそうだ。

 ムサビ、カルビの反対派大統領候補の両氏に、ハタミ前大統領が合流、三者共同の声明を発表、政府の弾圧停止を呼びかけている。

 

Posted by 大沼安史 at 08:25 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)

2009-07-07

〔コラム 机の上の空〕 「防衛」は安全を保障しない……マクナマラは「戦争の家」で「九条」の真理を学んでいた! 

 7月10日は、仙台大空襲の記念日だ。
 ⇒  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E7%A9%BA%E8%A5%B2  
 
 私の母も、昭和20年(1945年)のその日未明、焼夷弾によるファイアー・ストームの中を逃げまどい、死にかけた。
 死ななかったのは、倒れていた母の手を、兵隊さんが無理矢理、引っ張り上げ、助けてくれたからだ。
 「戦争はヤンダ(嫌だ)」と、母は子どもの私に何度も言った。
  
             *
              
 米陸軍航空隊の爆撃隊による、無差別空爆だった。
 その爆撃機の大群の背後に、ハーバード大学ビジネススクールの助教授が「頭脳」として控えていた。
 統計分析の専門家、ロバート・マクナマラだった。統計の手法を駆使し、空爆による破壊を最大化する任務に就いていた。

             *

 そのマクナマラが、仙台大空襲を含む日本に対する空爆を、生涯、後悔し続けていたことを、私は、ジェームズ・キャロル氏(米国の作家、コラムニスト)の『戦争の家』という大河ドキュメントを翻訳する中で、知った。〔緑風出版刊。上巻はすでに刊行。目下、後半=下巻部分を翻訳中〕

 私は、マクナマラを「ベトナム戦争=マクナマラの戦争」を戦ったタカ派の元国防長官とばかり思い込んでいたから、意外だった。

             *

 なかでも、驚いたのは、マクナマラが、泣いたことだ。嗚咽したことだ。

 晩年、キャロル氏の電話インタビューを受けた時のこと、マクナマラは日本空爆のことを思い出し、受話器を握ったまま、泣いたという。

             *

 1967年10月21日、マクナマラが国防長官執務室に座る「戦争の家=ペンタゴン(国防総省)」に、大規模な反戦デモが行われた。そのデモ隊の中に、若き日のキャロル氏もいた。

 その日、「戦争の家」の(文字通り)「悪魔祓い」をした(最後には『聖し、この夜』を歌った)デモ隊の、誰もが気づかなかったことが、ひとつあった。
 「戦争の家」において、マクナマラ対軍制服組首脳との間で、実は「戦争」が起きていたことだ。

 ベトナム戦争のエスカレーションに反対していたマクナマラは、デモ警備の米兵の実弾装着を許さなかった。

             *

 ジョンソンに首を切られたマクナマラは、最後の閣議で、切れたそうだ。「こんなクソな戦争が」と叫んだのだそうだ。

             *

 「戦争の家」と闘い、敗れたマクナマラは、世銀総裁を務め、そのまま平穏な引退生活に入ればよいものを、『振り返って思う』という回想録を書いて、ベトナム戦争は誤りだったといい、核の廃絶運動にも乗り出した。怒りを、侮蔑を、一身に浴びた。

             *

 私は彼の自己批判を評価する者である。

 よくぞ、自己批判したものだと思う。

 この日本の戦時中の指導者で、戦後、自ら、自己批判した人を、私は知らない。 

 ロバート・「ストレンジ」・マクナマラと揶揄された男は、嗚咽する男だったが、私は偉いと思う。

             *

 マクナマラ氏が6日、亡くなった。93歳。

 ⇒ http://www.nytimes.com/2009/07/07/us/07mcnamara.html?_r=1&hpw
 
 「核のない世界」を誓ったオバマが、モスクワへ核削減の合意をしに飛び立ったあとのことだった。
 安心して――いや、少なくとも、未来に希望を抱いて、亡くなったのではないか。

             *

 翻訳中に出合った、マクナマラの言葉で、忘れがたい言葉がある。

 それは「防衛(軍事力)の強化は、相手の攻撃(力)の強化を招く」だけだ、という指摘だ。

 すなわち、「防衛」は絶対的な「安全保障」にはなり得ない……「防衛」という名の「戦力」は、かえって「安全」を脅かす……

 マクナマラは、日本の「九条」に含まれた真理を、「戦争の家」の長官として、実体験を通して学び取っていたのである。 

Posted by 大沼安史 at 09:33 午後 3.コラム机の上の空 | | トラックバック (0)

2009-07-05

〔イランNEWS〕 イランの最重要聖職者グループ 選挙は不当と言明

 ニューヨーク・タイムズによれば、イランの最も重要な聖職者グループは4日、今回の大統領選、及び、その結果に基づく新政権(アハマドジャンド政権)には「正統性がない」とする声明を発表した。

 イラン「緑の革命」は、政権の血の弾圧で鎮圧されたが、ここに来て、遂に「揺れ戻し」が来た!

 ⇒  http://www.nytimes.com/2009/07/05/world/middleeast/05iran.html?_r=1
 

Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 4.ミニNEWS | | トラックバック (0)